全部写真で残してないのが残念ですが、今後もし、あなたがスリッパーマンを作りたければご参考に!
真ん中に頭が来ないため、どうやってかぶればよいか悩んだ結果、内部に工事用のヘルメットを図面の位置に固定することにした。
ハンズに行ってみると直径45cmの発泡スチロールの半球を発見!
これを2個買ってきて上下に貼り付け、口の部分の穴を開けてみると、どでかいにこにこボールみたいなかぶり物が出来た。
ちなみに中には右の写真のように、ネットで1500円で購入した工事用のヘルメットを装着。
実際に練習の時にかぶってもらうと、ちょっと小さい。。。。
やっぱ、50cmの大きさがあった方がいいなぁ、
と言うことで、この発泡スチロールの上にスポンジを貼り大きくすることにした。
スポンジは、地球儀を作る要領で8分割にした葉っぱ方の型紙を図のような寸法で造り、これを貼っていきます。
大きさはこれでバランス良くなったので、質感と、色を付けるため、スポンジの表面にティッシュペーパーをのり付けし、その上から水性塗料を塗っていきました。
のっぺらぼうから、スリッパーマンらしいボコボコを付けるため、やはり発泡スチロールのボールに「軽量粘土」というとても軽い粘土を使って、あのグニャグニャした感じのボコボコを付けると下の写真のようになりました。
頭の横についている長い指みたいなのもとってつけた感じ。
いろんなタイプのスプレーを試し、ストーン質感になるものがかなりそれらしい雰囲気が出ることがわかり、全体に吹き付けたところ、指の風船はそれで溶けてしまった!
しかし、それが乾いてみると意外と有機的な感じでなかなか良い。(不幸中の幸い)
また、色づけで陰を付け、コントラストが出来ることでかなりリアルなスリッパーマンになりました。
これで、だいたい顔は出来たので次にボディーの製作です。
ベースに使用したのは、右の写真の「もじもじ君」で有名な全身タイツ。
これに顔部分で製作したのと同じ要領で、ボコボコを付け、スプレーで色づけを行い完成デース!
できあがりは、こんな感じ!
いかがでしょう。
後ろ姿は、右のよう。
ステージでは、こんな風に見えてました。
なかなかかな?
満足満足。
股間にぶら下がった球(変な意味ではない)は、
腰を振ったときに、オリジナルのように揺れるのでしょうか?
ライブ映像はないんでしょうか?激しく見たいです。
記事には書き忘れましたが、股間のものにはホースを仕込んであって、ステージではちゃんとふくらんでいきます。(これは、前の方の人にしかわからなかったかなぁ)
しかも、片方はしぼんでいるとしわしわに・・・
なかなか良いです。
ライブビデオは、
http://www.no-selfcontrol.com/nschome/Garden_Wall.html
のArchiveページに近々アップの予定です。