2007年09月24日

オリジナル・ジンジャーカレー

さてさて、急に転職することになり、すったもんだしてたもんでなかなかブログ&WEB制作には取りかかれず、ようやく落ち着いてきたので夏の間に作った「オリジナル・ジンジャーカレー」のレシピをご紹介!

GinCurry_33.jpg

おいしそうでしょ!わーい(嬉しい顔)GinCurry_0.jpg
特に参考にしたカレーはないんだけど、こーやればうまいはずひらめき的ないい加減さで作ってみたものが大当たり。
じっさいうまかったなぁるんるん

材料は、こんな感じ


材料
写真左下の白いものは、鶏もも肉をぶつ切りにして胡椒をまぶしてヨーグルトにつけ込んだもの。ヨーグルトはこれでプレーンヨーグルト500ml1本使ってます。

ちなみにできあがる量は、「たっぷり!」なので2人家族なら3日間はカレー食い続けることを覚悟してください。

ほかは、
たまねぎ(4個)、セロリ(2本)、ジャガイモ(4個)、しょうが(1個)、ホールトマト(2缶)
それにスパイスが、ガラムマサラ、クミンシード、セージ、オレガノ、月桂樹の葉、七味唐辛子、一味唐辛子

GinCurry_03.jpgさて、まずはタマネギをひたすら刻んでニンニク、塩胡椒、オリーブオイルで炒めます。
ここで、サルサ作りの時に思い切って買った秘密兵器の登場!
Cuisinsrtのフードプロセッサー手(グー)
刻むものはがんがん刻みます。


GinCurry_13.jpgタマネギがきつね色になってとろとろになるまで30分以上は炒めます。
炒めるときには、十分味がつく程度に塩胡椒しています。
タマネギが十分な色合いになったら、刻んだセロリを加えさらに炒め、ホールトマトを「手でつぶして区分けます。

GinCurry_19.jpgホールトマトがなじんだら、やはり刻んだしょうが1個を加えます。
さらに、クミンシード、オレガノ、セージなど小さじ一杯分くらいをミックスして加え香りをつけます。
はっきり言ってこの時点で食べても、タマネギのうまみで相当おいしくなってるはず!

GinCurry_21.jpg
さて次はヨーグルトにつけ込んでおいた、鶏肉をヨーグルトごと全部入れます。
ヨーグルトが入ることで一気にこってりとしたカレーの雰囲気に変わります。



GinCurry_26.jpg
ここまででも、しょうがの辛みがありますがもう少しカレーらしくするためにターメリック入りのガラムマサラ(いわゆるベーシックなカレー粉)や七味を加えてうまみと辛さを調節しましょう。
この状態だと、ドライカレーという感じでこれはこれでいいのですが、ジャガイモとか入れてカレーライスらしくということで、お鍋に移し日本酒で煮込むことにします。

GinCurry_29.jpg
もちろん白ワインでもよいし、お好みでお水を足してもよいと思いますが、私の場合、日本酒が一番まろやかに仕上がってすぐにおいしく食べれるので一押しです。

あとは、ジャガイモを加え、日本酒が飛んでうまみになるまで弱火でことこと煮つつけてできあがりです。


いやーここまで2時間くらいはかかるので、暇なときにしか作れません。
でも、汗だくになって作り上げたカレーのおいしかったこと・・・わーい(嬉しい顔)

作り方、もっと詳しくはホームページの方で紹介する予定ですので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

posted by Jun at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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